鬼がわらの一家

 去年5月末、ニホンミツバチという蜂がいるということを知るきっかけとなった、山門の鬼瓦のミツバチ達。
 夏の暑さに閉口したか、秋を待たずに逃げ出してしまいその後ずっと空き家になっていたが、2週間ほど前から盛んに出入りするようになった。
 地上5メートルほどの高さなので、細かいことは不明だが普通の大きさの群れのように見える。
 手が届かずとも、ずっと住み着いてくれれば一番良いことだし、分蜂するときに確保出来れば尚有り難いのだが。
 その時のための、新しい巣箱は用意出来ているのだから。 2008/05/25
d0170960_20315150.jpg


by oantaka | 2010-06-06 20:32
line

日が山の端にかかる残り少ない時間。思い浮かんだあれこれの独り言です。


by pantaka
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30