タケニグサ

 けし科タケニグサ属。別名チャンバギクと原色牧野植物図鑑にある。
 和名は竹似草と書く通り、中空の茎が竹のそれに似ているからとか。
 大きいものは幹の太さは3センチほどで、草丈は2メートルあまりにもなる。
 どこにもあるという野草ではないようだが、群落になると秋口のパンパスグラスの穂のように遠くからでも良く目立つ。
 この花に沢山のミツバチが群がっている。
 図鑑には、「荒れ地を好む宿根草」とある。
 うちのミツバチ達へのプレゼントには格好のものではないだろうか。
 ということで、試しに数株を掘り取って畠の縁に植えてみた。
 時期外れなので、芽が出るかどうかは判らないが。

 写真、上のミツバチは西洋ミツバチ、下が日本ミツバチと思う。
 2008/07/12
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by oantaka | 2010-06-07 20:07
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日が山の端にかかる残り少ない時間。思い浮かんだあれこれの独り言です。


by pantaka
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