メルケルさんの慰安婦発言

 来日中のドイツ首相メルケルさんが、安倍総理大臣や民主党の岡田克也代表との会談の後で「我がドイツはナチスのしたことについて十分な謝罪をし、関係国との和解が出来ている。日本は慰安婦問題について、関係国への十分な謝罪と和解への努力が必要であろう。」と言う趣旨の発言をしたということです。
 
 メルケルさんほどの人の無知を言い立てるのは簡単ですが、アメリカを初め世界各国の理解はそのようなものであるということで、それを責めるのは些か筋違いの感があります。
 悪名高い『東京裁判』でさえ取り上げられなかったことが韓国で問題になりはじめた頃、日本政府の高官が韓国の閣僚に苦言を呈したところ「でも、朝日新聞というあなたの国の大メディアが書いていることですから。」と言われて二の句を継げなかったという経緯があります。

 韓国は今、日本の慰安婦問題を国を挙げて世界に発信しています。
 アメリカの州のなかには「天皇から兵士への褒美として配られた性の奴隷」という教科書によって、歴史を学んでいる高校があって、日系の生徒は、恥ずかしくて登校も出来ない有り様だという事実もあるそうです。

 朝日新聞は、産経新聞や保守系の雑誌の執拗な検証記事などに負けて、昨年漸く『誤報 』だったと公表しましたが、未だに記事そのものの誤りを認めていません。
 日本の誇りをここまで貶めた朝日新聞の罪は万死に値するものですので、新聞そのものを解体すると同時に、世界のメディアに向け、事実を伝えるべきメディアの犯罪行為について謝罪の記事を配信すべきです。

 しかし、“逆風 ”が過ぎることをじっと待っているフシが見える現状では、国民に出来ることは定期購読をやめることが結局一番確かな方法ではないかと思います。

 もっと大切なことは、世界中が韓国の宣伝を正しいと思っている現在では、日本政府が事実に基づいた情報を、百回でも二百回でも発信し続けること以外ありません。
 
 これは、子孫への私たちの責任です。


by oantaka | 2015-03-11 21:12 | さざえのつぶやき
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日が山の端にかかる残り少ない時間。思い浮かんだあれこれの独り言です。


by pantaka
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