2015年 06月 27日 ( 1 )


タケニグサとニホンミツバチ

 ケシ科タケニグサ属の野草で、竹と一緒に煮ると軟らかくなって竹細工が楽になるから、というのは俗説で名前の由来は本当はよく分からないのだとか。
 草丈は2〜3メートル。
  竹のように中空で、菊の葉をバカでかくしたような葉が対生し、全体に白粉をまぶしたようです。
 がけ崩れ跡や造成地などに真っ先に生える、所謂先駆植物といわれます。

 丁度今頃の季節、ミツバチにとってはよだれが出るような大好物の細かな白い花を着けます。数年前植えたものが今年は数株になって、折から住み着いたニホンミツバチの格好の蜜源になって、朝早くから羽音もにぎやかに集まっています。
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by oantaka | 2015-06-27 21:04 | みつばち日記
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日が山の端にかかる残り少ない時間。思い浮かんだあれこれの独り言です。


by pantaka
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