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ダーウィンが来た

 NHKテレビの人気番組『ダーウィンが来た』(日曜日夜7時半)。
 先週は東京湾内湾の海の中の様子を放送しました。
 8日は後編で、富津岬と向こう岸を結ぶ線から外、東京湾外湾の生きものたちだそうです。
 
 内湾は想像以上に海がきれいになってビックリでしたが、外湾はジンベエザメやマンボウなどのでかい魚や、小魚のゆりかごのアマモ、ソフト珊瑚など美しい見どころがいっぱいと、今から楽しみに待っています。
 多分ギョザイマスの『おさかなくん』も登場するだろうと思います。
 
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by oantaka | 2014-06-06 19:05

岡田の子宝不動初縁日

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 今日1月28日は、館山市岡田地区にある風早不動の初縁日。
 知る人ぞ知る子宝不動尊です。
 このお不動様の“定点観測”はかれこれ10数年。
 地区の人たちが総出で、黙々と行事をこなしているのですが、殆ど口コミで願掛けの人が参詣します。
 
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 御利益は言わずと知れた『子授け』。
 ンな迷信じゃないのと言う方は論より証拠、一度当日お参りして見れば納得です。お堂の中、至る所に願掛けとお礼の犬の縫いぐるみが溢れています。
 余り多くなると、仕方なしに“お焚き上げ”するのだそうです。

by oantaka | 2014-01-28 21:34

曾野綾子教育講演会

 白浜フローラルホールで、今日午後2時から『教育は誰がするのか』をテーマに、南房総市PTA連絡協議会主催で曾野綾子さんを講師にお招きしての講演会がありました。
 800人収容の座席は8割方埋まる聞き手でしたから、この種の地味なテーマとしては成功といっていいと思いました。

 曽野さんを否定的に見る人も多いようですが、毀誉褒貶の多かった笹川良一さんの跡を受けて日本財団の会長を引き受けたり、ペルーのフジモリ大統領が来日の際、自宅に匿ったとされることや、およそ利口な人ならしないと思われることを敢てしたことなど、不利と思われることも、義のためには敢てするという、今では数少ない侠気の持ち主と私が思っている人なので、どんな展開になるのか興味がありました。

 曽野さんは、子供の教育は学校ではなく親がするのが本当で、その際、人は善悪何れの面も持ち合わせているものであって、私風に解釈すると「向こう三軒みないい人ばかり」という“性善説”は、世界では通用しないのだから、悪いことにも対応できるように育てなければならない、ということだったと聞きました。また、小学校の高学年になったら親ではなく自分で育てねばならないとも。

 この人の話が説得力があるのは、総て永年のボランティア活動で培った実績の上で発言することです。
 
 ある時、アフリカのシエラレオネの辺地の診療所から300万円の援助の申し込みがあった時、銀行を介した普通のルートではどこか出来えてしまい絶対に届かないだろうと聞き、ご自分で現金を持参したそうですが、診療所長さんは部屋の窓を閉めカーテンを下ろし、ドアに鍵をしてからお金を受け取ったとのことです。何故なら、もしも働いている修道女が目撃し不用意に誰かに話せば、間違いなく強盗が来るからだそうです。

 マダガスカルの子供たちの口蓋裂の手術のために訪れた時は、何トンもの医薬品や生理食塩水、洗濯洗剤や医療器具などを前にして、空港の税関職員が賄賂を要求したそうです。
 「あなたの国のために持ってきたもので、我々はボランティアです」などといっても、そもそも国家など眼中にない人たちなので、いたずらに時間が過ぎるだけだそうです。
 悪くすると没収の憂き目に遭うかも知れません。

 こういう時は曽野さんが自腹で賄賂…(といっても曽野さん流に言うと“ご祝儀”だそうですが)、を渡して通してもらうのだそうです。
 
 つまり日本以外では、善意がそのまま通用することはないと思わなければ、慈悲の実行は出来ないということなんですね。
 
 掛け値なしの本当にささやかですが、スリランカで教育基金を運営している私としてはよく分かるお話しでした。

by oantaka | 2014-01-26 21:34

元日本共産党筆坂さんの記事

 日本戦略フォーラム季報(V0l.59)を読んでいたら、元日本共産党政策委員長の筆坂秀世元参院議員が「安倍首相の政権運営を評価する」という興味深い文章を寄せていたので、その中で外交・安全保障に関する部分を少し紹介します。さて、以前は共産党の中枢にいた筆坂氏の目には、安倍外交はどのように映っているでしょうか。

 《……民主党政権の下で、日米関係は大きく毀損され、竹島問題や尖閣諸島問題で有効な対策をとることができず、菅首相などは中国首脳の前で小さくなっているという無様な姿をさらけ出してしまった。中国は図に乗って、尖閣諸島周辺で領海侵犯や領空侵犯を繰り返すようになってしまった。違法操業をしながら、見つかると海上保安庁の巡視船に体当たりするという無法を行った中国人船長を逮捕しながら、何の罰則も与えずに解放するという弱腰外交も国民から強い批判を浴びた》

 《……鳩山由紀夫は、「東アジア共同体」などという、あり得ない妄想的な構想に執心していたようだが、きちんとアジアに軸足を置いている。……(安倍首相は)中国の習近平国家主席、韓国の朴槿恵大統領とは、まだ一度も首脳会談を行っていない。中国、韓国と友好的な関係を築くことは勿論重要である。だが日本側から頭を下げて、関係改善を目指す必要は全くない。頭を垂れた外交は、必ずのちのち禍根を招くからだ》

 《……朴大統領が、「日本が積極的に変わらなければ、首脳会談は難しい」と述べたことに対し、菅官房長官は「今のところ緊急な課題もない」と軽くいなし、日本側から首脳会談を呼びかける気などないことを明言した。大変賢明な発言であり、対応である》

 《……中国との関係も、尖閣諸島の問題はあるが、日本の領土であり、領有していることは疑いもないのであり、何も日本側から急いで首脳会談を持ちかける必要はない。地球儀全体を俯瞰しながら、泰然自若とした今の外交を進めてもらいたい》

 ……共産党の議員って、党籍を離れたらしがらみや束縛から離れ、まともになるのでしょうかね。民主党外交への評価も含めて、ほとんど異存はありません。やはり、社民党系とは違うなあと、素直にそう思うのでした。


 産経新聞の阿比留瑠比記者が、facebookにアップした記事のシェアです。
 阿比留さんが引用している元の文章を読むと、人は組織やその思想から距離を置くことで見えてくる真実がある、ということの見本のように思えます。
 
 身の回りには、未だに自説に拘る人が沢山いますが、私としては他山の石として参考にしたいと思いました。

by oantaka | 2014-01-16 19:22

引っ越してきました

長い間ご厄介になった『イザ!』ブログが閉鎖になるということで、ミツバチ日記として使ってきたこちらに引っ越すことに致しました。
 取り敢ず、従来のミツバチ日記と共用したいと思っております。
 今後とも宜しくお願い申し上げます。

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 インドから帰って以来の風邪が中々治らず、ちょっと閉口しています。
 幸い食欲も有り、熱はなく、身体がだるい程度ですし、お医者さんは肺炎の心配なしという診断ですので、日にち物ということで焦らないことに致します。

by oantaka | 2013-11-20 20:26

帰ってきたミツバチ

 d0170960_19195158.jpg逃げ出されてからまる2年。
 分蜂の季節はとっくに過ぎて、今年もまた空き家のままだろうなと、半ば諦めていた7月31日の夕方、賑やかな羽音とともに大群がやってきて、ぞろぞろと空き家のままの巣箱に。
 住み着いてくれればいいなと、半ば祈るような気持ちで夜明けを待って見に行くと、既に元気に巣箱を出入りしていました。

 天敵のスムシに巣を食い荒らされ、堪らず逃げ出してしまったのが一昨年のちょうど8月1日。
 あの時の子孫ではないとは思うけれど、不思議な符合です。

by oantaka | 2013-08-25 19:19

今度は逃去

 仕事場に営巣しはじめた一群。
 工場に住んでいたのは2日ぐらいだと思うけれど、新しい巣から飛び出すと、最初の巣があったところ、つまり工場に舞い戻ってしまい、数が増える一方で仕方なく巣箱を工場の入り口近くにまた移動しました。

 それが一昨日31日。
 何とか場所に慣れたようで一安心していたところ、今日の午後になって、径10センチほどの巣房が3箇も出来ていたのに、みんな飛び出してしまいもぬけの殻になりました。
  
 そして、ミツバチ達はすぐ近くの栗の枝に。
 蜂球の大きさは、握りこぶしほどの極く貧弱な群ですが、何とか梯子を掛けて取り込み、一番始めの時に据えた場所に巣箱を置いて入ってもらいました。
 
 兎も角、何がお気に召さなかったのかさっぱり分からず、きりきり舞いばかりです。
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by oantaka | 2011-08-01 20:08

作業場で入居

 作りかけて工場においてある巣枠式の巣箱を、頻りに見に来るミツバチが。
 まさか、ここに入るなんてことないよねぇと言っていたら、留守中に住み着いてしまいました。

 ここに永住してもらってはお互い不都合なので、明るい内にスズメバチ対策をして夕暮れを待って外に引っ越してもらいました。
 
 このまま住み続けてくれれば、3群になって嬉しいことですが、さて。

 鬼瓦の一群は、いつの間にかいなくなりました。
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by oantaka | 2011-07-29 20:49

待ち箱を作る

 沢山置いてある、預かった箱と自分のも大抵は巣枠式。
 入るときは片付け忘れた重箱式だったり、鬼がわらであったりと、分蜂のミツバチはどうもガランドウの箱に入りたがるような。

 太い丸太をくりぬかなければいけないと思っていたところ、『8ちゃんねる』の皆さんは板で作っているようなので、真似て作ってみた。
 素材は手許のスプルス(アメリカ桧)。
 厚さ25ミリ、幅280ミリ、高さ450ミリ。
 
 トーチランプで外側を焼いて、内側に蜜蝋をしっかりと塗って早速据え付けてみた。
 分蜂はまだいつのことか分からないけれど、備えあれば憂い無し。
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by oantaka | 2011-06-15 21:23

嬉しさ半分の分蜂

 8時過ぎ、裏の方から賑やかな羽音。
 巣枠式からの予想外の分蜂だった。
 つい先日まで数が少なくて貧弱な勢力と思っていたのに。

 ハチの雲が移動して、山門の鬼がわらめがけて吸い込まれて行く。
 蜂球を作らなかったところを見ると、前もって入居先を決めてあったのか。
 場所が鬼がわらでは、遠くから眺めるだけで“うちのハチ”ではあっても“私の”ではないところが残念。
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by oantaka | 2011-06-06 20:33
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日が山の端にかかる残り少ない時間。思い浮かんだあれこれの独り言です。


by pantaka
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