カテゴリ:みつばち日記( 3 )


タケニグサとニホンミツバチ

 ケシ科タケニグサ属の野草で、竹と一緒に煮ると軟らかくなって竹細工が楽になるから、というのは俗説で名前の由来は本当はよく分からないのだとか。
 草丈は2〜3メートル。
  竹のように中空で、菊の葉をバカでかくしたような葉が対生し、全体に白粉をまぶしたようです。
 がけ崩れ跡や造成地などに真っ先に生える、所謂先駆植物といわれます。

 丁度今頃の季節、ミツバチにとってはよだれが出るような大好物の細かな白い花を着けます。数年前植えたものが今年は数株になって、折から住み着いたニホンミツバチの格好の蜜源になって、朝早くから羽音もにぎやかに集まっています。
d0170960_214995.jpg
d0170960_2115328.jpg


by oantaka | 2015-06-27 21:04 | みつばち日記

思いがけない入居が

 桜の便りが聞こえる3月末になると「今年こそ来てくれるかな」と、いつも思います。やがて葉桜になり緑が濃くなっても、姿が見えないということが続きました。
 今年もやっぱりダメだったと何回思ったことか。
  はい、ニホンミツバチの来訪のことです。

 巣箱を見に行く元気もなくなって暫く。
 何と一昨日、大群が忙しげに出入りしていました。
 花粉を持ち帰る数がとても多いところを見ると、昨日今日の入居ではないようです。
 
 巣箱の前に植えた、ミツバチが大好きと言うビービーツリーが、今年は沢山のつぼみを着けています。


d0170960_19515180.jpg

by oantaka | 2015-06-20 19:52 | みつばち日記

ハチミツを飲むミツバチ

8月初めに2年ぶりに入居?した群は、1ヶ月足らずの間に原因不明の大量死で消滅してしまい、残念この上ない気持ちでおりました。
 ところが11月14日、またまた1群飛び込んでくれたのです。
 時ならぬ来訪に嬉しいことこの上なしですが、前回のこともあり喜んでばかりもいられません。

 今のところ目立つような異変はないのですが、寒さに向かう季節でもあり、元気に越冬して欲しいので使い残りの蜂蜜をくれることにしました。

d0170960_17142887.jpg


by oantaka | 2013-11-30 17:14 | みつばち日記
line

日が山の端にかかる残り少ない時間。思い浮かんだあれこれの独り言です。


by pantaka
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30