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待ち箱の中は

 先日入ってくれた群の今日の様子。
 東京の預け主さんが土曜日か日曜日にお出でになるので、下準備として底板と上蓋を作った。
 私には長距離移動の経験はないが、箱の上下ともずれないようにぴったりした方が良いのではないかと。
 
 もうすっかり安心して暮らしているような。
 花粉集めのハチも多いようだし。
 写真ではよく分からないけれど、以前住んでいた箱なので巣の形は出来ており、巣房には蜜が光って見える。
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by oantaka | 2010-06-24 19:58

買いました『だれでも飼える 日本ミツバチ』

  先日、つんつんさんに教えて戴いたタイトルの本(発行2010/5/30 著者,藤原誠太 発行元,農文協)今日アマゾンから着いた。
  私も、紹介されている『現代式縦型巣箱』も使っているので、これからゆっくり読みたいと思う。
  重箱式と違って巣枠式の良い点は、観察がしやすいということだと思う。
  
 銀座のミツバチの仕掛け人でもあり、盛岡の藤原養蜂場で永年実際にミツバチを飼っている人なので、内容に説得力があるだろうと、読み進むことが楽しみである。

 
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by oantaka | 2010-06-21 20:22

いっぱいになったら

 今月11日に写した重箱式巣箱の中。

 
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 重箱4段ある更に下、最下段の、本来は巣作り用でないスペースの心算なのだが、ここまで巣房が育ってしまった。
 去年6月に巣作りを始めた時、何故か最上段は巣房だけは作ったけれど蜜も幼虫も何もないまま、恐らく次の段、或いはもっと下の段から本格的な巣房として使っているのではあるまいか。

 で、これ以上巣が育ったら分蜂するしかないのかと思ってしまうのだが。

by oantaka | 2010-06-20 21:13

待ち箱に待望の入居

 まだ菜の花が咲いている季節から預かっている待ち箱がある。
 去年は最後の分蜂が6月17日だったが、今年はもうダメかなと半ば諦めていたところ、その預かっている巣箱にミツバチたちが出入りしている。
 毎日、注意していたのにいつの間に住み着いたのか。

 待ち焦がれた嬉しいニュースを電話で知らせて喜ばれる。
 近日中に伺いますとのこと。
 今日、入り口と巣枠を確かめたが住み着いたことはほぼ間違いないと思う。

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by oantaka | 2010-06-19 18:25

巣枠の様子

 今日の最高気温25℃。
 重箱式、巣枠式どちらも元気に蜜集めをしている。
 みんな脇目も振らずに働いているように見えるが、あながちそうでもないらしく、出入り口付近をふらふらしているのも結構多い。

 アリの世界の話だが、働いているものだけを集めて一群にして観察すると、矢張り働くものと働かないものが出るそうな。
 ミツバチも同様かも知れない。
 これって、人間の世界とおんなじだと可笑しさを感ずる。

 それでも、たゆまずに仕事を続けた結果が今日の一コマ。
 下段はこれからのようだが、上の巣枠はどれも一杯になっている。

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by oantaka | 2010-06-11 21:07

2年目のビービーツリー

 巣箱の場所に3本、200メートル離れた畑に5本。
 春の訪れとともに、腐葉土・化成肥料・油かすをそれぞれたっぷり施してある。
 去年の2月に植えたビービーツリー。
 新緑の若枝が、空に向かってすくすくと伸び続けている。
 既に背丈を超えてしまったが、どこまで延びるのか。

 そして、花がつくのはあと何年なのだろう。
 その名のように、ミツバチたちが羽音も高く飛び回る姿を見ることが出来るかどうか。

 
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by oantaka | 2010-06-10 21:06

一ヶ月目の巣枠

 ハチたちの出入りの数が少ないようで、若しかすると女王蜂不在かも知れないなどと心配したり、花粉を運び始めても、安心するのはまだ早いなどと思ったりと、心配の種は色々あったけれど、4月13日に“入居”してちょうど1ケ月。
 からりとした新緑の季節になって、至る所にフジの花が満開になり蜜と花粉が選り取り見取りになったこの頃。

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 黄色や赤の花粉を両脚にどっさり抱えた働きバチも、忙しく出入りするようになった。
 巣房はいつの間にか枠いっぱいになり、持ち上げる時もずっしりと重くなった。
 働きバチはまだまだ増えることだろう。

2010年5月13日木曜日 晴

by oantaka | 2010-06-08 19:12

キンリョウヘン開花

 数鉢あるキンリョウヘンのうち、緑葉で大株の2鉢が昨日から咲きはじめた。
 今日は数輪ずつだが、明日になれば沢山咲くようになるだろう。
 千代田錦、日月、若松などという斑入りのものは花芽が1本程度で、咲くことは間違いないのだけれど、どうも元気がない。
 斑入りや覆輪などは育て方が難しいのかも知れない。
 当方は、ミツバチが来てくれればいいので、栽培が易しい方が有り難い。

 うちのハチたちは分蜂して間がないので、期待できそうにない。
 何処かで自然に暮らしている群が来てくれることを待つしかないのだけれど。 

2010年4月27日火曜日 曇りのち雨
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by oantaka | 2010-06-08 19:10

巣枠の様子

 久しぶりに晴れた今日は気温が19℃に上がって、ミツバチたちは元気に出入りするようになった。
 13日に“入居”した群は、出入りの数も気のせいか多くなり花粉の持ち帰りも散見できるようになった。
 午後の暖かい時刻に思い切って巣枠を引き上げてみたところ、想像以上にハチの数は多く、巣の形になりかかっていたが蜜や花粉はよく分からずじまいだった。
 他の巣枠も確かめないと何ともいないけれども。

 2010年4月26日月曜日 晴れ 最高19℃,最低8℃
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by oantaka | 2010-06-08 19:08

住み着いてくれたらしい

 13日に巣箱に入ってくれて以来、最高気温が10℃そこそこで、おまけに毎日冷たい雨続きとあって、お腹に蓄えた蜜だけの群が持ちこたえられるか心配で心配で仕方ないという日々だった。
 今日は心ならずも一日出掛けて5時ちょっと前に帰ってきたので、すぐに巣箱を見に行ってみた。

 案ずるより何とかで、僅かだが出入りしているのが見えて先ずは一安心。
 明日は天気が回復するようなので、もう安心して良いのかなと思う。
2010/04/17
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by oantaka | 2010-06-08 19:06
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日が山の端にかかる残り少ない時間。思い浮かんだあれこれの独り言です。


by pantaka
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