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今年の分蜂第一号

 今日か明日かと首を長くしていた分蜂。
 午後、待望の第一号。

 巣箱近くの地上5メートルのタブの横枝に蜂球を作ってしまって、これは難物と暫し腰が引けたが、意を決し、4人がかりで二段ばしごを伸ばし、捕虫網を用意しているうちに、自分たちで一番近くの巣箱にゾロゾロと入ってくれた。
 気に入って、住み着いてくれると嬉しいが。
2010/04/13
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by oantaka | 2010-06-08 19:04

巣箱の中が汗びっしょり

 去年分蜂群を取り込んだあと、普通なら一番上から巣を作る筈なのに二段目から作り始め、而もいくら覗いても蜜も幼虫もなしなので、女王蜂不在かとやきもきさせられた巣箱。
 最近ますますハチの出入りが多くなり花粉運びも負けずに多く、毎日楽しみながら見ていたが、昨日ふと蓋を見ると水が外側を流れている。

 きっと巣箱の中はサウナ状態だろうと思い、蓋を10センチ×20センチほどジグソーで切り取って3ミリ眼の金網を張った。
 ただ、そのままでは中の温度が下がりすぎると思い、幅3センチ程に調節しておく。
 先ほど、どうなったかと確かめたところ、写真のように湿気で濡れてはいるが、この季節は夜の間に気温が下がることも多いので暫く様子を見ることにする。 
2010/04/03
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by oantaka | 2010-06-08 19:02

巣板が落下

 ひとつ前の『ホスピス』の巣箱のこと。

 再度の大風で雨よけのトタン板が飛ばされたが、見たところ異常がないようなので注意をしていなかったが、そ〜っと上の覆いを外して見たところ何やら巣を作り始めているような。(写真右側)
 ビックリしたことに、底には手のひら大を筆頭に3枚も落下して、黒山の人?だかりである。
 矢張り、トタン板が飛ばされた時の振動で、出来立ての脆い巣板が持ちこたえられなかったのだろう。
 
 落ちた巣房には幼虫の姿も。
 どうやら女王蜂は無事だったようで、不在という思惑が外れたのは有り難いけれど。
 使ってくれないかも知れないのだが、ここまで作るのは大変だろうと思い、大きな方の巣板を3ミリ厚さの板で両方から押さえ、桟にくくりつけた。(写真の左)
 そして、砂糖水を入れてやる。
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by oantaka | 2010-06-08 19:01

ホスピス

 毎朝6時、戸外に出ても思わず身震いするような寒さを感じなくなって、足踏みしていた春の足音も漸く確かな気配がしてきた。
 スムシに食い荒らされた揚げ句、強風で吹き飛ばされたこの群、見た目は元気だが相変わらず巣を作る気配がない。
 自分の身体に喩えれば、単に細胞の群れだけが生き残っているに過ぎないといえようか。

 理屈はその通りとしても、健気にしているハチたちなので最後までこのままにしてやりたいと思い、砂糖水を入れてやる。
 本当は早く空き家になって、新しい群れが来るようにする方がいいのだが。
 2010/03/16
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by oantaka | 2010-06-08 19:00

巣箱の中は

 3月3日の内部。
 新しい巣箱に入って3日目なのに巣作りの様子は見えない。
 日中は沢山のハチが出入りしているのに、矢張りおかしい。
 そうは言っても何か出来るわけでもないし、黙って見守る以外ないか。
 2010/03/03
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by oantaka | 2010-06-08 18:58

悲喜こもごも

 昨夜の大雨の中の大風で、スムシ大発生の巣箱が見事に吹き飛ばされて、重箱のそれぞれがあっちに一つ、こっちに二つという有り様になっていて仰天する。
 ハチたちは、それこそ蜂の巣をつついたように大騒ぎの真っ最中。
 最初ぼう然としていたが、気を取り直して未使用の巣箱を取敢ず2段持ってきて載せ、あちこちに固まっているミツバチを、据え付けた箱の入り口に誘導してみると、案ずるより何とかで、ぞろぞろと巣箱に入ってくれた。

 散らかった巣房は、スムシにやられてまともな形のものは殆どなくなっていた。このことから思うと、何れ逃げ出すか消滅しただろうと思う。
 思惑通り住み着いてくれれば、まっさらな巣箱で新しい暮らしが始まるわけで、却って良かったのかも知れない。
 
 夜になってそっと覗いたところ、握りこぶしより一回り大きな塊になって、下段の箱の隅に固まっていた。
 日中は散乱したままの、蜜が残っている巣房に集まって蜜集めをしていたので大丈夫と思ったが、用心のため砂糖水を入れてある。
2010/02/27
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by oantaka | 2010-06-08 18:57

スムシ大発生!

何気なく出入り口を見たら何やら巣屑のようなものが。
 前蓋を開けたところ、ご覧の通り。
 大量の巣が落ちて、見るからに気持ち悪いスムシの大群。
 
 今思うと、先日の過湿状態でハチが弱った隙に被害が広がったのかと思う。巣は見えなかったが、この有り様では壊滅状態ではないだろうか。
 どこかに逃げ出すのか、それとも自然に消滅するのだろうか。
2010/02/26
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by oantaka | 2010-06-08 18:55

花粉運び多くなる

昨日から一気に暖かくなって、今日の最高気温は18℃(最低気温は6℃)。
 二つある巣箱のうち、女王蜂不在かとずっと思っていた上の箱は、花粉の持ち帰りが随分多い。
 上フタをそっと外してみると、上から見る巣房は相変わらず空っぽのままだけれど、出入りの数は下の箱より遥かに多い。

 寒の戻りはこれからあると思うけれども、三寒四温の言葉通り、春は確かに近づいている。
 そうなると分蜂が待ち遠しい。

 昨日、ウグイスの初鳴きを聞いた。
 去年の歌を思い出しながらのように、遠慮がちのところが何とも可愛らしい。
2010/02/25
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by oantaka | 2010-06-08 18:53

本能の不思議

今日は立春。
 今朝は冷え込んで、最低気温が1℃最高気温は9℃止まりだった。
 それでも巣箱に日差しが当たってくる10時ごろになると、賑やかとはいえないがハチたちは三々五々出入りするようになる。
 中には花粉を抱えてくるものもいる。

 それにしても不思議なのは、目の前に菜の花が沢山咲いているのに、それには目もくれず、どこか遠くへ飛んでゆく。
 うちの蜂たちには、それなりのチャンとした理由があるのだとは思うが。
 “庭先き”の菜の花には、寒い国からやってきたよそものの西洋ミツバチが羽音も賑やかに独り占めしている。2010/02/04
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by oantaka | 2010-06-08 18:02

花粉の持ち帰りが30〜40%も

女王蜂不在と、ずっと思っていた例の巣箱。
 巣作りが天井からではなく途中の段からであること、見えるところの巣房には蜜も幼虫もいないなど不自然なことが多いのだが、このところ蜂たちの出入りが殊の外多い。
 今朝8時半頃しばらく眺めていたが、30パーセント以上が花粉を持って帰ってくる。
 これは、女王蜂がいると思ったほうが良いのではあるまいか。
2009/09/11
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by oantaka | 2010-06-08 17:57
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日が山の端にかかる残り少ない時間。思い浮かんだあれこれの独り言です。


by pantaka
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