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どのように解釈すれば

 確保したのが6月中旬だから、働きバチの寿命から考えて、もうこの箱にはミツバチはいないだろうと、2週間振りぐらいで女王蜂不在の巣箱を見に行ってみた。
 案に相違して、相変わらず出入りしている。
 
 試しに蓋をとり天井を外してみると、下から2段目から作り始めた巣が最上段まで育っている。
 巣房に蜜がないのは以前と同じだが、ハチの数は減るどころか真っ黒に巣房を覆い隠すように増えている。
 而も、花粉を運ぶ働きバチも以前に増して多いようだ。
 
 女王蜂がいると思わなければ説明がつかないのだが、そうだとすると巣房に蜜が見えないのは何故なんだろうか。
2009/09/07
 
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by oantaka | 2010-06-08 17:55

これで快適ライフ

梅雨が明けた。
 30℃を超える日はまだないが、早晩、暑い暑いと口をついて出る明け暮れになる。
 去年、暑さ対策をしてなかったため、住んでいる巣箱の加工をするなどして、ミツバチの逃去に繋がった苦い思いがあるので、今年は設置前に蓋の天井と一番下の箱に10×20センチの換気口を作り、3ミリ目の金網を張って万全の体制を整えた。
 
 気温が低い今までは夫々板で覆ってあったが、これを外して外気を入れてやった。
 ところが、天井の金網は予定通りにうまく行ったが、下の換気口は外の景色が丸見えになったので、ミツバチ達はここから出入り出来るとお勘違いして、金網に集まって右往左往することになってしまい、目論見は見事に外れてしまった。
 
 そこで、木の枠に3ミリ角の棒を、これも3ミリ間隔に接着して出来上がったのが上の写真である。
 今度はうまく行って、これまで飽和状態だった内部の湿気もなくなり、快適な住み家になったと思う。その証拠に、今まで底板や出入り口に流れ出していた水分がなくなっている。
2009/07/17
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by oantaka | 2010-06-08 17:49

新しい巣の中

一昨日捕獲した分蜂群はどうやら落ち着いてきたらしく、給餌器の砂糖水も今朝はなくなっていたので、更に追加してやる。
 観察用の扉を開けて、下からそう〜っと覗いてみると随分近いところにかたまっている。
 不思議なので、上の蓋を開けてみたら4段ある巣箱の下から2段目の桟に巣作りを始めていた。
 これでは上の2段は役に立っていないので、入れ替えた方がいいのか迷うところである。何よりも、こんな巣作りって他にもあることなのか、そもそも女王蜂が本当にいるのか、もう暫く様子を見ようと思う。
2009/06/19
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by oantaka | 2010-06-08 17:46

ビービーツリーに追肥

 
2月末に荒れ畠に植えたビービーツリー。
 セイタカアワダチソウが伸びてきたので、半月ほど前にまわりを刈り払った。
 葉の色が淡くなって、肥料切れの様子が見えたので追肥をやる。
 有機質入りの化成肥料一つかみと、完熟油かすのペレットを夫々10粒ほど。
 高さは、今年になって伸びた分を入れて60センチ、幹の太さはようやく鉛筆程度になった。
2009/06/18
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by oantaka | 2010-06-08 17:44

またまた分蜂

 最後の分蜂から1週間も経たないうちに、鬼瓦の自然巣から分蜂した。
 捕獲後逃げられた4月初めの分蜂を入れて4回目になる。
 このような、短い間隔での分蜂は珍しいのではないだろうか。
 今回は1週間前の時よりも低い場所だったが、それでも梯子の2段目をいっぱいに延ばして、夕方6時半、長い柄のついた捕虫網で何とか取り込むことに成功した。
 すぐに、用意してあった巣箱に入れて、コップ一杯の砂糖水を入れてやる。
 2群になって、何だか裕福になった気分。
 2009/06/17
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by oantaka | 2010-06-08 15:18

巣箱の中


去年、やたらに巣箱を傾け、夏になってついに巣板が壊れて落下し、揚げ句の果ては逃げられてしまうという大失態をやらかしたので、今年は慎重の上にも慎重を心掛け、今日初めて前の扉を開いてそっと覗いてみた。
 それにしても、こんなに沢山のハチがいるとは。
 おまけに、巣の形や大きさがサッパリ分からない。
 2段目辺りまで育っているのだろうか。
2009/06/16
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by oantaka | 2010-06-08 15:16

捕獲大作戦

 一昨日の午前、山門の鬼瓦の自然巣で今年3回目の分蜂があった。
 黒雲のような一群が取りついたのは、すぐ脇に生えているタブの大木の而も地上8メートルはあろうかという場所。
 半ば諦めていたのだが昨夜からの冷たい雨降りの中、今朝になってもまだ新しい住み家が決まらないミツバチ達が気の毒になって、造園屋さんの高所作業車のお出ましをお願いした。
 作戦はこの上ないというほどの大成功。
 殆どのミツバチを取り込んで、用意の巣箱に入れて一件落着。

 夕方まで様子を見ていたが気に入ったようなので、予てから約束していたお隣の市の知人宅にお届けする。
 新しい環境に早く馴れて、仲間を増やしてもらいたいと祈っている。
2009/06/11
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by oantaka | 2010-06-08 15:13

少し手直し

 巣箱の前に、樹齢30年のクリの木が並んで生えている。
 春先は開けた感じだったのだが、葉が繁ったこの頃は見通しが悪くなって、ミツバチたちは大きく迂回してから巣箱に帰ってくる。
 気にしている様子は見えないのだが、出来れば開けた空間の方を向けた方が良いだろうということが一つ。
 暑くなった時の換気と、観察用にもう一段追加したかった。
 追加した最下段は高さ130ミリ。
 蝶番で開閉出来、前面は3ミリ目の金網を張ってあり、夏になったら覆いの板を外して外気を入れるようになっている。
 
 向きを90度変え、位置を1メートル移動したのだが、たったこれだけのことで帰ってきたミツバチ達は入り口がわからなくなって、うろうろするものが多いことにビックリする。
 ミツバチは昆虫の進化の最終段階にあるということだが、ホントかいなと思ってしまう。
2009/06/10
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by oantaka | 2010-06-08 15:10

“入居”から一ヶ月

 新しい住み家に慣れたようで先ずは何より。
 出入りする数も目に見えて多くなり、家族が順調に増えている様子を窺わせている。
 運んでくる花粉も今までの真っ白から赤が目立つようになった。赤い花粉の花ってどんな植物なのか、探してみたいと思っている。
2009/05/21
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by oantaka | 2010-06-08 15:08

“入居”から一ヶ月

 新しい住み家に慣れたようで先ずは何より。
 出入りする数も目に見えて多くなり、家族が順調に増えている様子を窺わせている。
 運んでくる花粉も今までの真っ白から赤が目立つようになった。赤い花粉の花ってどんな植物なのか、探してみたいと思っている。
2009/05/21
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by oantaka | 2010-06-08 15:08
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日が山の端にかかる残り少ない時間。思い浮かんだあれこれの独り言です。


by pantaka
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