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帰ってきました

今月12日に、たった1群の虎の子に逃げられてがっかり。
 置き土産?の蜂蜜が勿体ないので採蜜した。
 天井の上の空間の巣房には、スムシが入っていなかったのでびっしりつ
まっていた。
 とれた量は450㏄のビンに 何と 6本。約2リットルも採れた。
 
 関係ないけれどもこのアプリケーション『iWeb』V2.0.4のコメント機能が
不調で、泣く泣くLPPのサイトに引っ越したばかりだが、夕方久しぶりに
アクセスしたところ機能が回復していた。
 理由は分からないながら、もともとデータの転送が重いのだがそれ以上
に気に入っているアプリなので、また古巣に舞い戻った次第。

2 件のコメント
aki
蜂を飼うのはとても難しいですね。手探り状態の状況の中、結果的に逃げら
れてしまいましたが、問題点と改善点が見つかっただけでも良かったと思い
ます。それにしても、スゴイ量の蜜が採れrましたね。
2008年9月18日木曜日 - 12:15 AM
ぱんたか
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by oantaka | 2010-06-07 20:45

引っ越しました

『iWeb』というソフトで書いていますが、如何にもApple社らしくマニュアル要らずでカッコよく、気に入った写真を上の枠に放り込んで、この欄に思いを連ねれば出来上がりというところが秀逸で、捨てるには全く惜しいのですが、コメントを受け付けないという致命的な欠陥が今日現在も治っていません。
 仕方なく、今までのエントリを総てshiunji.orgに引っ越すことに致しました。
 今後とも宜しくお願い申し上げます。

 http://blog.shiunji.org/
2008/09/15

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2 件のコメント
padma
百日紅にも蜂が来ますか。
2008年9月17日水曜日 - 07:50 PM
ぱんたか
 PADMAさん 有り難うございます。
 サルスベリは蜜源植物ということですが、ミツバチが来ていることは滅多

 サルスベリは蜜源植物ということですが、ミツバチが来ていることは滅多
にありませんね。
 不思議ですが、我々が綺麗な花だなあと思う植物には余り来ないようで
す。
 
 昨日は、カラムシとヨモギの花に群れていました。
 多分、鬼瓦に住んでいるミツバチか、ことによると逃げ出した一家が近く
に住んでいるのかも知れません。
2008年9月18日木曜日 - 07:57 AM

by oantaka | 2010-06-07 20:40

遂に逃去

 秘かに恐れていた事態が遂に発生。
 昨日巣板が落下してよく見たところ、スムシが沢山侵入していた。
 最初に巣板が落ちた時、既に巣くっていたからそうなったのか、落ちたことが原因で群が弱ったために天敵に負けたのか、或いは別のことがあったのか、主な原因は分からないが何れにせよ毎日往復して眺めた日課がなくなってしまった。

 ハチ達には気の毒な結果になった。
 
 来年春の来訪を待って支度をしておこうと思う。
 
 写真は重箱の2段目で、至るところにスムシの被害が見える。

2008/09/12
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コメント

ONO@愛媛
お久しぶり・・・というよりこちらには初投稿となります、ONO@愛媛で
す。
お話を伺ってますと、度重なる巣落ちににもかかわらず8/27時点では女
王蜂はいたと思われます。その理由ですが、働き蜂産卵による雄蜂が生まれ
ていないこと、8/27の写真では巣板下部に王台が見られることがありま
す。でも巣板の広い範囲が見えますので蜂数はやはり異常に少ない印象を受

す。でも巣板の広い範囲が見えますので蜂数はやはり異常に少ない印象を受
けますね。
7/28でしたか、一群の蜂が飛び去ったとのこと。私もその後の状況から
これは夏分蜂だった可能性が高いと思います。ただその後巣を引き継いだ新
女王に産卵能力がなかった、または不完全な交尾しかできなかったため蜂数
の増加がなかったのではないでしょうか。
私がとても不思議に思ったのは、落下防止桟が十分あるのに何故巣落ちした
かということです。巣板、特に新巣(営巣1年目)は柔らかく、巣箱を傾け
たりするときは細心の注意が必要です。夏場、巣板が作られている方向対し
て直角方向に巣箱を傾けると、柔らかい新巣の場合、巣落ちまではいかない
までも、容易に巣板に亀裂が入ります。私の経験ではこの亀裂がくせ者で、
将来巣落ちの原因になることが多いような気がします。もしかしたら蜂群の
内検時、巣箱を傾けることはなかったでしょうか?。
このことから、まず巣落ちさせないよう細心の注意を払う・・・夏期直射日
光が当たらない落葉樹の木陰に巣箱を置くとか、内検時には巣箱を傾けな
い、どうしても傾けなくてはならない事態に遭遇したときは巣板が伸びてい
る方向に傾けるなど・・・ことが大切なんだろうなと思います。次に巣箱の
換気・・・底板と巣箱の間に木片(7~8ミリ程度)を挟んで下部の風通し
をしてやるなど・・・も大切かなと思っています。ともかく巣落ちはニホン
ミツバチの飼育上もっとも避けなければならないことと思っています。細心
の注意を払ってもごく希に巣落ちすることはあります。私も換気が十分でな
かった重箱群での巣落ちを今年経験しました。そして女王不在で消滅の憂き
目に(-.-)。
ニホンミツバチの飼育では判らないことが多いですね。多くの失敗を経験し
て少しずつ判って行くのでしょうね。そういう意味で掲示板の情報は得がた
いものだと思います。
少しずつ、少しずつ・・・最近やっと添う思い知った私です(^^ゞ。
2008-09-17 04:19:44
2008年9月17日水曜日 - 08:05 PM

by oantaka | 2010-06-07 20:27

3週間ぶりの更新

 アプリケーションかサーバの不具合で、コメントを受け付けられない状態になっております。引っ越し作業中ですのでしばらくおまちくださいますよう。
ご感想などはメールでお願い致します。

 夏風邪や盆行事などあって、久しぶりの更新。
 毎日、10回以上は巣箱を見に行くのだが、この間、2~3回の日もあった。
 安心したわけではないけれども、そこそこ出入りがあり、このままならば消滅の事態は避けられるかと思ったのだが、17日に更に巣板が落ちた。
 写真はその後の内部の様子で、素人目にはハチの数はまだ沢山いるように見えるが。
 
 然しそれ以後、働く意欲が無くなったかのように、出入りが極端に少ないように見える。午前中は1分間に5~10匹程度。
 山門鬼瓦の自然巣での出入りに較べると、その少なさが良く分かる。
 1時から3時頃までは、一応“ひっきりなし”になるが。
2008/08/27
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by oantaka | 2010-06-07 20:22

花粉運びがチラホラ

分蜂か“逃去”かの悲劇から一週間過ぎた。
 一時は九割方女王蜂不在を思ったけれども、毎日の様子を見ているとどうもそうでもないようだ。
 以前ほどではないものの、出入りのハチが多くなり特に朝8時から9時ごろには、花粉を持ったハチがチラホラと見えるようになった。
 花粉は幼生の餌ということなので、女王蜂が健在ではないだろうか。
 それとは別に、午後になると水道の蛇口の下に水を飲みに来るハチが多い。喉が渇くなどということではなく、巣の温度を下げるためではないだろうか。
 
 尚、出入り口は8ミリ×100ミリの大きさだが、中の温度を下げるために一時的に高さを20ミリに広げてある。スズメバチの季節になったら狭めなければならないと思う。
2008/08/04
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by oantaka | 2010-06-07 20:16

突然の分蜂

 30度を超す連日の暑さも関係があったのかと思うが、2回に亘る巣板の落下という、彼らにとっての大惨事があった直後なので、最悪の場合逃げ出すということもあると覚悟はしていたのだが、不安が的中して昨日10時ごろ多数のハチが飛び回り、あっという間に何処かに飛んで行ってしまった。 
 然し今朝行って見ると、あの騒ぎはどうやら分蜂だったようで、何事もなかったかのように出入りしている。
 
 今回のアクシデントと関係があるのか、或いは予定の行動だったのか判らないけれども、事故による女王蜂不在ということも考えられるので暫く様子を見たい。
 写真は、ハチ達が“我が家”から見る外の様子。
2008/07/28
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by oantaka | 2010-06-07 20:14

巣板、更に崩落

 昨日巣板2枚が落下してハチ達に大変な迷惑をかけたが、応急対策で何とか凌げると思っていた。
 ところが今朝、もう1枚崩落していた。

 下から覗いてみると、小さな巣板があと2枚見えるので復活の可能性はゼロとは言えないかも知れないが、昨日からの事故で女王蜂がいなくなったということも充分考えられる。
 そうなれば、残念だが今年は諦める他ないだろう。

 写真は昨日夕方写したものだが、今朝も巣箱の外側に沢山のハチが出ている。何れにせよ、暫くは注意深く推移をみたいと思う。
  
2008/07/27
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by oantaka | 2010-06-07 20:12

大失敗

 梅雨明け宣言以来、雨降りの気配は全くなく日毎気温が高くなる。
 午後、様子を見に行くと何としたことか、巣門から蜜が流れ出しハチ達が右往左往している。
 そっと傾けてみると、大きな巣板が2枚落下して底板は蜂蜜の洪水になり、足を取られた沢山の蜂がうごめいている。
 毎日の高温で巣板が弱くなって落ちたに違いないと、8ミリのドリルで下から2段目までの重箱に穴を沢山開ける。

 然し、落ち着いて考えると問題は別にあって、各重箱の巣板落下防止用の桟の構造だと思い当たる。
 桟は巣箱の対角線に入れてなくて何れも平行に作ったのだが、これが上から下まで総て同じ向きになっていることに気付いた。
 このため、桟に当たらなかった巣板は、重さに耐えられずに落ちてしまったのではないだろうか。
 あと智慧ではあるけれども、上から2段目の重箱に最初からの桟に直角になるように、8ミリのドリルで穴を開け直径8ミリの竹を3本刺して様子を見ることにする。

 午後5時過ぎ、ハチ達は巣箱の外側に群れているが、住み続けてくれるかどうか。
 何れにせよ、巣箱の据え付け方が悪かったお蔭で、大損害を与え申し訳ないことをしてしまった。
2008/07/26
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by oantaka | 2010-06-07 20:09

タケニグサ

 けし科タケニグサ属。別名チャンバギクと原色牧野植物図鑑にある。
 和名は竹似草と書く通り、中空の茎が竹のそれに似ているからとか。
 大きいものは幹の太さは3センチほどで、草丈は2メートルあまりにもなる。
 どこにもあるという野草ではないようだが、群落になると秋口のパンパスグラスの穂のように遠くからでも良く目立つ。
 この花に沢山のミツバチが群がっている。
 図鑑には、「荒れ地を好む宿根草」とある。
 うちのミツバチ達へのプレゼントには格好のものではないだろうか。
 ということで、試しに数株を掘り取って畠の縁に植えてみた。
 時期外れなので、芽が出るかどうかは判らないが。

 写真、上のミツバチは西洋ミツバチ、下が日本ミツバチと思う。
 2008/07/12
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by oantaka | 2010-06-07 20:07

心ならずも

巣箱は1度ほど前のめりに置いてあるが、降り続いた雨のせいもあってか、出入り口がいつもビッショリと濡れていてハチ達も気持ち悪かろうと、気になって仕方なかった。
 そっと、箱全体を傾けて底を見ると流れるほどの水分。
 おまけに金蝿の蛆が沢山、モコモコと動き回っていた。

 これらを掃除してから思ったのだが、 天井の上に作った巣のため、換気が悪くなって濡れているのかも知れない。
 とすると、梅雨明けになって気温が高くなれば、とても住み続けることが出来ないのではないか。
 ならば今のうちに、“天井裏”の巣を片付けておいた方がいいのではないだろうか。
  
 蓋を開けたら、それこそ蜂の巣をつついた様な騒ぎが始まり、途中で荒療治過ぎたかと気付いたが後の祭りで、止めるわけにも行かずそのまま作業を続ける。
 ハチ達には生まれて初めての迷惑な話だったのかも知れないが、最も心配だった“移住”には至らなかったようで、夕方見たところでは何事もなかったように花粉や蜜を運んでいて、取敢ずは安心して良いのかも知れない。

 壊した巣は勿体ないので、蜜を採った。
 蜂蜜は150㏄のビンに1本半もあって、結果的に初めての採蜜となった。2008/06/30
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by oantaka | 2010-06-06 21:05
line

日が山の端にかかる残り少ない時間。思い浮かんだあれこれの独り言です。


by pantaka
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