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休耕地のビービーツリー

 巣箱の畑から200メートル離れた休耕地のビービーツリー。
 8本植えて草刈りやら施肥やら、株の周りに刈った草を敷いてやったりした甲斐あって、クズなどの蔦にも巻き付かれず、何れも3メートル以上の高さに育ってくれた。
  
 沢山開花するようになったら見事だろうなと、楽しみが一つまた増えた。

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by oantaka | 2010-10-26 20:28

ここまで育ったビービーツリー

 10月も半ばを越えて、葉に黄色の部分が見えるようになり、樹木の生長も今年は終わり。
 去年植えたビービーツリーは、ここまで育った。
 孫の背丈は180センチだから、その約2倍で4メートル近い。
 ここの3本と、200メートル離れた8本に来年はチラッとでも咲いてくれる・・・かな。
 
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by oantaka | 2010-10-18 19:43

大量のスズメバチが

 悩まされ続けたオオスズメバチ。
 ねずみ取りに引っかかった、その数の多さにビックリ。
 2日間の戦果!

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 そういえば今日は殆ど飛んでこない。

by oantaka | 2010-10-17 17:28

今日の巣箱

 気温25℃。爽やかな秋の空である。
 ミツバチ達が、朝早くから忙しく立ち働いている様子は見飽きることがない。
 先日、おっかなびっくりで固定した巣房はすっかり安定してきた。
 もう落下の危険はないようだ。

 
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 隣の巣枠にも蜜や花粉を貯め始めたらしい。

 
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by oantaka | 2010-10-13 19:48

花粉運びも

 山門の鬼がわらの元巣からの分封を確保した“虎の子”の巣枠型。
 何故かスズメバチの執拗な攻撃もなくなり、2週間近く過ぎて、順調に巣作りが進んでいるようだ。
 
 昨日辺りから、花粉運びが目立って多くなった。
 折から、セイタカアワダチソウが至る所で咲き始めた。
 
 寒さが来る前に、集団が大きくなってくれれば良いが。

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by oantaka | 2010-10-13 06:44

ねずみ取り

 つんつんさんに教えて戴いた、鳥もち式のねずみ取りを買ってきた。
 昆虫採集用の網でキイロスズメバチを1匹捕まえて、殺さないようにピンセットでつまみ貼り付けたら、ものの1分としないうちに助けに来たのか、次の1匹が貼り付いた。
 
 この分では次から次に引っかかるかと思ったが、世の中そんなにうまく行くわけもないようで、間があいて死んでしまうと来なくなるようだ。

 仕掛けたのは一昨日で、昨日は雨降りなので仕事場に取り込んでおいた。
 でも、その時点で7匹引っかかっていた。

 
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 10月11日追記
 今までこのハチはキイロスズメバチと思っていたが、ネットなどで見るとオオスズメバチではないだろうか。

by oantaka | 2010-10-10 20:55

逃去と新しい入居

 今年のオオスズメバチの我が物顔の横行には、全く打つ手なしの心境になる。

 昨日午後、またまたミツバチ達の空中乱舞。
 今度はどの箱から飛び出したのか。

 今日スズメバチを追い出して、春から棲んでいる巣箱を開き恐る恐る巣枠を引き上げて見たら、もぬけの殻になっている。
 昨日飛び出したのは、この箱からだった。
 而も、驚いたことに中からスズメバチが2匹も。
 
 入り口を6ミリに狭めておいたつもりだったが、少し弱いところを齧って入ったらしい。
 これに嫌気が差して逃げだしたのだと思う。
 管理不十分で、ミツバチ達に申し訳ないことをしてしまったと後悔しきり。

 今月1日に入った巣箱は、盛岡の藤原養蜂場から一昨年購入のオリジナル品だが、空間が多い方が住み着きやすいかとの勝手な思いで、巣枠を3枚に減らしてあった。
 砂糖水をやっているのだが、今日は花粉を運んで来るものが結構多い。
 ということは、もう大丈夫・・・かなと思って、フタをそっと開けてみた。
 
 ところが何と、巣枠を外してあった部分のフタから巣を作り始めてしまった。

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 これでは巣枠を上げて見ることも出来なくなってしまうではないか。
 仕方なしにそっと外して、巣枠に取り付けることにした。
 出来立ての巣だから、もろいことこの上なしなのでおっかなびっくりで枠に括りつけてみた。
 多分、あとは自分たちでしっかりと固定してくれるだろう。

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10月7日追記

 壊れやすい、出来立ての“ろう細工”の巣なので、夜のうちに落下ということもあると思い、朝を待って下のとびら部分を開けて覗いて見たが、何事もないように給餌した砂糖水を飲んでいるもの、忙しく花粉を運んでくるものなど、何も変わったことがなく先ずは一安心。
 何せ、最後の一群になってしまったので大事に扱わなければ。
 
 
 

by oantaka | 2010-10-06 20:34

スムシで逃去

 
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 換気用の金網を破られた巣箱。
 朝から晩まで、キイロスズメバチがひっきりなしにやってきて、出入り口で群をなしていた。
 
 一昨日午後、巣箱のある場所の空中に沢山のミツバチが、丁度分蜂の時のように群がって飛び回っていた。
 夜を待って中を見たところ、何とスムシのために巣房はボロボロになり、大方は落下していた。
 
 一夜明けて、あれほど屯していたスズメバチは来なくなり、その代り10メートルほど離れた巣箱を攻撃中。
 一難去ってとは正にこのことかとウンザリ。

by oantaka | 2010-10-06 19:36

こんな時期に分蜂

 
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 朝9時頃、鬼がわらの一群と少し離れた巣箱の群れが急に騒がしくなり、一斉に飛び出し始めた。
 先日からオオスズメバチの執拗な攻撃が続いているので、これに嫌気が差して逃げ出したのだろうけれど、手を拱ねいて見ている以外方法がない。

 暫くして、20メートルほど離れたネコヤナギの株の、地面から30センチ足らずの2箇所に集まり始め、やがて一つにまとまった。
 高い位置ではスズメバチに見つかりやすいから、意表をついて地際にしたのかなと思ったけれども、まさかそこまで知恵を働かせるのかどうか。
 
 午後、急いで巣枠式の箱を据え付けておいて捕虫網で掬い取り、こちらに引っ越してもらう。
 巣箱が気に入ってくれればいいがと様子を見ていたが、1時間ほどで落ち着いたようで先ずは一安心。
 すぐに、50パーセントぐらいの砂糖水400ミリを入れてやる。

 もう一つの群れは高い木の上で飛び回っていたが、何処とも知れず飛び去ってしまった。

 キイロスズメバチはミツバチを毎年盗りに来るが、今年はオオスズメバチが特に沢山襲ってくるので対策はしているつもりだが・・・。
 更に考えなければと思う。

 
 

by oantaka | 2010-10-01 18:30
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日が山の端にかかる残り少ない時間。思い浮かんだあれこれの独り言です。


by pantaka
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