鬼がわらの一家

 去年5月末、ニホンミツバチという蜂がいるということを知るきっかけとなった、山門の鬼瓦のミツバチ達。
 夏の暑さに閉口したか、秋を待たずに逃げ出してしまいその後ずっと空き家になっていたが、2週間ほど前から盛んに出入りするようになった。
 地上5メートルほどの高さなので、細かいことは不明だが普通の大きさの群れのように見える。
 手が届かずとも、ずっと住み着いてくれれば一番良いことだし、分蜂するときに確保出来れば尚有り難いのだが。
 その時のための、新しい巣箱は用意出来ているのだから。 2008/05/25
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# by oantaka | 2010-06-06 20:32

換気口をつける

 以前から気になっていた、巣箱のフタ内側の濡れ具合。
 昨日今日の好天気でも、水分が滴り落ちている。
 物の本には「蜜集めが盛んなときは、フタの内側がびっしょりと濡れる。」と書いてあるが、こういうときはどうすれば良いなどとは書いてない。
 何もせず、そのままがいいのかも知れないが、ハチ達は気持ち悪くないかなぁと思って、思いきってフタの天井にジグソーで風穴を開けてみた。
 大きさは10×5センチぐらい。内側に網戸用の網を張ってある。
 この上には波板トタンを乗せてある。
 夏、暑い日なども気持ちよいのではないか、などと思う。 2008/05/23
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# by oantaka | 2010-06-06 20:28

花にも好き嫌い?

朝早くから夕方まで、ひっきりなしに出入りするミツバチ達。
 白に近いものや黄色の濃い花粉、稀に赤いものも両足に団子にして持ち帰る。
 巣箱の上にはバイカウツギが咲き誇り、10メートルのところには夏みかんが咲いているのに、どちらにも目もくれずどこかに飛んで行く。
 どんな花の、蜜や花粉を持ってくるのか。
 人間には分からない拘りがあるのだろうか。 2008/05/27
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# by oantaka | 2010-06-06 20:24

発芽して育ったら

 種蒔き用のポットと土を買ってきてもらい、早速蒔きつける。
  25マス×4個で100個。か弱そうな種なので一マスに数粒づつ蒔く。
  発芽率50%でも50本の苗木ということだが、場所が大問題。
 それでも、蜜源植物の花が少なくなる6〜7月ごろ咲いてくれるというビービーツリー、ミツバチ達が群がってくれれば言うことなしだが、もう一つの問題は自分がそれを見ることが出来るかどうか。 2008/05/21
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# by oantaka | 2010-06-06 20:20

ビービーツリーの種子

 本当の名前はイヌゴシュユ(犬呉種莢)【みかん科ゴシュユ属】だそうな。
 蜜源になる植物が少なくなる 6~7月ごろ、 この花が咲くとミツバチ達が沢山飛んできて、とても賑やかになることからこの名前があるとか。
 ネット上を捜しあぐねた末に偶然、とあるサイトでONO@愛媛さんが「苗木も種子もあります」と答えて下さった。
 で、今日届いた待望の種子を見てビックリ。
  みかん科ということなので、種子もある程度の大きさかと思ったら、ご覧の通りミリ単位の大きさだった。封筒に入った種子の数は山一つに植えても余るほどである。
 
  ともあれ、明日になったら蒔き付けようと思う。 2008/05/20
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# by oantaka | 2010-06-06 20:06

入居第1号

 去年5月末、山門の鬼瓦の中に住み着いたミツバチが分蜂して、運良く巣箱に入ってくれて喜んだのも束の間、秋口に何故か逃げてしまった。
 参考書やサイトで飼い方の勉強をし見様見まねの巣箱を作り、強力な武器になるというキンリョウへンも開花して、到来を待つことしばし。
 2~3匹のミツバチが現れて、これが偵察バチだったのか来るわ来るわ、網がけの植木鉢に黒山状態になった。
 キンリョウへンってこんなに効果があるものかと、呆気にとられているうちに、ゾロゾロと巣箱に入ってくれた。

  これで取敢ずは一群は確保。
  目論見通りに増えてくれれば嬉しいのだが。2008/04/30

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# by oantaka | 2010-06-06 19:59
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日が山の端にかかる残り少ない時間。思い浮かんだあれこれの独り言です。


by pantaka
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