今年のツバメ

  食事時、家族6人が顔を合わせるたびに「ツバメ、今年は遅いねぇ。」と話していたら、やってきました。
 本堂には、毎年の古巣が2個あるので、今年は修繕だけだからツバメ夫婦も楽だろうと思っていたところ、あちらこちら作ってはやめを繰り返し、全く別の場所に作り始めました。
 昨日辺りから、高い梁の上にでき上がった巣には、頭がチョコンと見えていますから巣篭りを始めたようです。

 そうこうしている間に、風呂場わきの洗面所の天井真ん中の蛍光灯に、別の夫婦が巣作りを始めました。
 確かに蛇の身長?では届かないようですが、風呂に入るたびに『頭上注意 』と『脚下照顧』を怠ることが出来ません。
 
 こういう客人って、可愛さ半分迷惑半分というところです。


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# by oantaka | 2015-05-26 20:45 | さざえのつぶやき

アメリカに広がる日本人差別の実害

 月刊誌MOKU6月号、明星大学教授高橋史郎先生の記事のタイトルです。
 先生は、政府の臨時教育審議会専門委員、埼玉県教育委員会委員長などを歴任した、ごく普通の保守的な日本人です。
 
この3月、調査研究などのため北米各地を訪れた時の出来事だそうです。
 国連婦人の地位委員会などに参加したのち、ニューヨーク正論の会などが共催のシンポジウムに、パネラーとして参加しようとしたところ、ニューヨーク在住の日系人の反日団体が、ピースボートや韓国の団体などに呼びかけ「日本社会を歴史教科書改革に巻き込み、日本の歴史教科書の慰安婦記述を改正する働きかけに成功した主流の保守的教育学者」というチラシを配布したため、「数百名の抗議デモが予定されている」という市警の警告を受けた会場の日系オーナーが、他のテナントなどに迷惑がかかる恐れがあると、会場提供を取りやめる事態になりました。

 実際のデモは僅か10数人で、しかも6名が短時間とはいえ拘束されたということです。
 彼らのプラカードは、「日本のファシストを許すな」「人種差別をニューヨークに持ち込むな」「慰安婦女性たちは強制的に連行された性奴隷だった」「日本の歴史修正主義者らに反対する」というものです。
 またニュージャージー州では、慰安婦像設置に反対した日本人に、次のようなメッセージが送り付けられ、同時に車の脇に鳥の死骸が置かれていたということです。
 「対・反日活動をするに当たって大事なことを申し上げねばなりません。それは必ず『邪魔が入る』ということです。テキサス親父に殺人予告が殺到しています。日本人が結束して活動しようとすると、ネットでの殺人予告だけでなく、ストーカーや、車が荒らされる被害に遭った人もいます。怖くなって身を引いてしまい、会が始まる前に空中分解してしまった例もあります。あなたはお顔、ご職業が知れ渡っているだけにリスクも高いと思います。嫌がらせ、営業妨害などの危険性がないとはいえません。私は本当にあなたの安否が心配です。来客される朝鮮系、日本人にまで警戒せねばなりません。中には、味方のふりをして近寄ってくる人もいると思います。私こそがあなたの邪魔をする工作員のようですね。祖国のためにがんばりましょう!」(高橋注 テキサス親父ことトニー・マラーノさんは、ご存知と思いますが、日本の正義のために戦っている数少ないアメリカ人で、拳銃を常に携行しているそうです)
 メッセージの本人が言っている通り、親切を装った脅迫だということは鳥の死骸で明らかです。

 カナダではオンタリオ州の高校教育委員会が策定したカリキュラムや公的機関の方針によって、日本人の悪逆さを教えるようになり、日本の子供たちが誤った歴史認識を強いられて苦境に立たされている現実があるということです。
 議会・教育界・マスメディアを動員した宣伝活動によって、日本にいては分からないような現実が進行しています。
 このように、中韓の政府のバックアップで浸透し続ける誤った歴史認識を、一刻も早く断ち切らねば日本の立場はますます悪くなってゆきます。
 
 日本政府の的確且つ迅速な対応が、勿論必要ですが、私たち一人一人が「慰安婦の強制連行」も「南京大虐殺も」全くのウソであるということを、しっかりと学ぶ必要があります。
 このことは、朝日新聞や同調する学者・評論家がどのように言いくるめようと、根も葉もない虚構であることは明白なのですから。

# by oantaka | 2015-05-14 20:01 | さざえのつぶやき

アメリカに広がる日本人差別の実害

 月刊誌MOKU6月号、明星大学教授高橋史郎先生の記事のタイトルです。
 先生は、政府の臨時教育審議会専門委員、埼玉県教育委員会委員長などを歴任した、ごく普通の保守的な日本人です。
 
この3月、調査研究などのため北米各地を訪れた時の出来事だそうです。
 国連婦人の地位委員会などに参加したのち、ニューヨーク正論の会などが共催のシンポジウムに、パネラーとして参加しようとしたところ、ニューヨーク在住の日系人の反日団体が、ピースボートや韓国の団体などに呼びかけ「日本社会を歴史教科書改革に巻き込み、日本の歴史教科書の慰安婦記述を改正する働きかけに成功した主流の保守的教育学者」というチラシを配布したため、「数百名の抗議デモが予定されている」という市警の警告を受けた会場の日系オーナーが、他のテナントなどに迷惑がかかる恐れがあると、会場提供を取りやめる事態になりました。

 実際のデモは僅か10数人で、しかも6名が短時間とはいえ拘束されたということです。
 彼らのプラカードは、「日本のファシストを許すな」「人種差別をニューヨークに持ち込むな」「慰安婦女性たちは強制的に連行された性奴隷だった」「日本の歴史修正主義者らに反対する」というものです。
 またニュージャージー州では、慰安婦像設置に反対した日本人に、次のようなメッセージが送り付けられ、同時に車の脇に鳥の死骸が置かれていたということです。
 「対・反日活動をするに当たって大事なことを申し上げねばなりません。それは必ず『邪魔が入る』ということです。テキサス親父に殺人予告が殺到しています。日本人が結束して活動しようとすると、ネットでの殺人予告だけでなく、ストーカーや、車が荒らされる被害に遭った人もいます。怖くなって身を引いてしまい、会が始まる前に空中分解してしまった例もあります。あなたはお顔、ご職業が知れ渡っているだけにリスクも高いと思います。嫌がらせ、営業妨害などの危険性がないとはいえません。私は本当にあなたの安否が心配です。来客される朝鮮系、日本人にまで警戒せねばなりません。中には、味方のふりをして近寄ってくる人もいると思います。私こそがあなたの邪魔をする工作員のようですね。祖国のためにがんばりましょう!」(高橋注 テキサス親父ことトニー・マラーノさんは、ご存知と思いますが、日本の正義のために戦っている数少ないアメリカ人で、拳銃を常に携行しているそうです)
 メッセージの本人が言っている通り、親切を装った脅迫だということは鳥の死骸で明らかです。

 カナダではオンタリオ州の高校教育委員会が策定したカリキュラムや公的機関の方針によって、日本人の悪逆さを教えるようになり、日本の子供たちが誤った歴史認識を強いられて苦境に立たされている現実があるということです。
 議会・教育界・マスメディアを動員した宣伝活動によって、日本にいては分からないような現実が進行しています。
 このように、中韓の政府のバックアップで浸透し続ける誤った歴史認識を、一刻も早く断ち切らねば日本の立場はますます悪くなってゆきます。
 
 日本政府の的確且つ迅速な対応が、勿論必要ですが、私たち一人一人が「慰安婦の強制連行」も「南京大虐殺も」全くのウソであるということを、しっかりと学ぶ必要があります。
 このことは、朝日新聞や同調する学者・評論家がどのように言いくるめようと、根も葉もない虚構であることは明白なのですから。

# by oantaka | 2015-05-13 21:13 | さざえのつぶやき

涅槃会

 35歳で悟りを開いてブッダとなり、一ヶ所に住むことなく、村外れのお堂や樹の下に寝泊まりし、王侯貴族や最下層の遊女や農民に至るあらゆる人たちに、聞き手に一番分かりやすい例え話で法を説き続け、80歳になって入滅間近になった時、「アーナンだよ。最後の旅に出よう。」と長年の侍者アーナンだ尊者に仰せになり、北の方角、生まれ故郷カピラバストゥ目指して最後の旅にお出になりました。途中クシナガルという寒村まで来た時、「アーナンだよ。私は横になりたい。敷き物を、二本並んだサーラの樹の間に敷いて欲しい。」とお申し付けになって、頭を北にお顔を西に向けて静かに横たわりました。
 急を聞いて駆けつけた村人やお弟子、インドの神々などに「私がこの世にいなくなっても、今まで説いてきた教えがすべてだから、怠らず勤めるように。」と最後の教えをお説きになり、静かに入滅されました。
 それは2,500年前 旧暦2月15日、満月の夜半のことでした。
 1,500年後の京都北の郊外、栂尾の高山寺に明恵上人という方が現れます。
 奈良東大寺の華厳学を学び、真言学にも精通する当代切っての名僧と謳われました。
 後鳥羽上皇などの信任厚く、貴族たちの良い相談相手になりましたが、何より戒律を重んじ座禅などの修行を重視し、権力に近づくことはありませんでました。
 明恵上人はまた、お釈迦さまを慕うこと、幼な子が母親を慕うようであったといわれます。
 
 上人は綿密な計画を立て、天竺(インド)への渡航を企てましたが2回とも叶わず、明石の海に足を浸し「この海が天竺まで続いているのか。」と、さめざめと涙を流し、小石を拾って持ち帰り、お釈迦さまの形見として生涯これを手許で供養したと伝えられます。
 法要『涅槃会』は、明恵上人が音曲をつけ、建保3(1215)年2月15日に高山寺で初演されました。和文あり漢文ありの詩に節付けしたこの曲は、浄瑠璃などの源流になったといわれますが、お釈迦さまへの思慕が切々と聞くものの胸に響き、今日まで連綿と伝えられています。
 
 有名な言語学者金田一春彦先生は智山派用の涅槃会の次第に一文を寄せ「この一連の声明は、その前夜に唱えられる名曲佛遺教経とともに、はなはだ貴重な文化財である。第一にこれらは、耳に聞いても、美しい音楽的なひびきを持っている。講式の荘厳・秀麗な趣、枯朴な味わい、舎利和讃のきめの細かなやさしい情趣、佛遺教経の心に訴える哀婉な情趣、とりどりに結構である。が、それにもまして、古代・中世日本の音楽が今日に生きている姿として、我々を驚喜させる。」…「ところで、こういう素晴らしい曲を紹介する時は、こういう古式豊かな曲も今や影が薄くなって、廃滅に帰そうとしている云々と述べるのが常であり、智山の声明諸曲はそういう運命にあるものとばかり思っていた。ところが昨年2月15日、智積院で行われた法会に参拝する機を得て驚いた。まだうら若い僧侶の方が、朗々ときわめて企画正しく唱えられたではないか。この一派の方々の、伝統を尊重しようとする気持ちが並々でなかったことを想いやって、思わず襟を正したことであった。」と、こそばゆいほどに絶賛しています。

 写真は今年、館山市沼の大寺、總持院様での法要の模様です。
 音楽的な出来栄えは智積院のようには行きませんが、20人余りのお坊さんと尼僧さんが役割を分担して、お勤めしました。
 
 写真は今年、館山市沼の大寺、總持院様での法要の模様です。音楽的な出来栄えは智積院のようには行きませんが、二十人余りのお坊さんと尼僧さんが役割を分担して、お勤めしました。
 毎年の恒例行事で、もちろん非公開ではありませんので、興味をお持ちでしたら總持院さまにお問い合わせになると宜しいと思います。
 今年は偶々お帰りになっていたご高齢の能化様が、最後までお勤めになりました。

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# by oantaka | 2015-05-06 21:01 | さざえのつぶやき

原発事故の安全宣言を

 放射線防護学の専門家で、世界中の核実験場や原子力発電所へ赴き、科学的データを実測している高田純教授が、福島事故後すぐに調査した結果を書いて、2011年7月25日に発刊したものです。
 結論を言いますと、その時すでに健康被害の恐れがないことを、数字を挙げて学問的に結論付けています。
 
 線量レベル      リスク              線量
  A          致死50%         4,000ミリシーベルト 
  B          急性放射線障害 後障害  1,000〜3,000
  C          胎児影響 後障害     100〜900 
  D          かなり安全 医療検診   2〜10
  E          安全           0.02〜1
  F          顕著な残留核汚染なし   0.01以下

 Aは60日以内に半数が死亡するレベル。
 Bはガン発生のリスクは若干高くなり脱毛や嘔吐、白血球が一時的に減少しガン発生がやや高くなる。Cはわずかにがんのリスクが上がり、胎児奇形の心配がある。Dのレベル以下は実際上は何ら問題もないレベルということです。

 この区分を福島事故に当てはめると、すべてD以下になります。

 そもそも、がんのリスク云々といっても、二人に一人はがんにかかり、そのうちの30パーセントが死亡するという世の中ですから、原発事故でがんが増えるかどうかはわからないレベルといっていいでしょう。
 
 従って、避難は最初から法的にも学問上も根拠のない命令だったわけで(何故か大事な会議の議事録がない)言いにくいことですが、頭が真っ白になって判断できなくなった菅首相の国賊的なミスだったということです。
 
 今一番大切なことは、風評被害によって帰るに帰れない人たちが、一日も早く安心して帰還できることです。
 そのためには政府が「菅さんの指示は間違いでした。安全ですからすぐに帰っても大丈夫です」と宣言することだと思います。

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# by oantaka | 2015-04-04 22:06 | さざえのつぶやき

桜前線北上中

 3月初旬、九州南部で開花して北上を続け、終着地の根室清隆寺(真言宗智山派)の千島桜の開花が5月中旬。この間約2ヶ月、天気予報の話題になり、全国ニュースでも「前線はここまで来ました」と、日本中が人が変わったようにはしゃぎます。
 中には1年の10ヶ月貯めたお金をはたき、軽自動車に寝泊まりして桜前線を撮影するのが生き甲斐、という“追っかけさん”がニュース種になったりします。
 
 日本人って、どちらかというと茶花や野の花のような『侘び・さび』に心魅かれる民族といわれますが、華やかさや色彩などそれらとは対照的な桜だけは、どうも例外のようです。


写真は、私が植えたひこばえ(今では直径30センチ近い)の幹に咲いた、オオシマザクラです。

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# by oantaka | 2015-04-01 20:25 | さざえのつぶやき

オランドのハイタッチ

 will5月号『蒟蒻問答』で、堤堯(ぎょう)さんが「官邸の奥深く入り込んでいる事情通」に聞いた話を紹介しています。
 去年5月、ブリュッセルでプーチンさんを外したG7を開き、オバマさんは頻りにロシア制裁に賛同するよう説得したけど、イタリアもドイツもロシアの天然ガスが生命線を握っており、フランスは大量の兵器を買ってくれる大事なお客さんのロシアに制裁などとんでもない、ということで、フランスのオランドさんとオバマさんが怒鳴り合いの大げんかになったとき、安倍さんが折衷案を出して事無きを得たのだそうです。

 「会談が終わるや、オランドがとんできて、なんとハイタッチを求めた。安倍も思わずハイタッチで応じたというんだ。そのあとにオバマも来て握手を求めたそうだ。中曽根は別として、その後の歴代首相はG8に行っても何も言えないし、できない。」と。

 その直前の4月、オバマさん来日の時にもロシア制裁への賛成を言われたそうですが、その時の返事は「プーチンは少なくともあと9年はありますから。」と。
 つまり、オバマさんあなたとのつき合いはあとは2年しかないのですよ、ということですね。
 
 昭和天皇の「吉田は何故そのように血色が良いのか」とご下問があった時「はい。人を食っておりますので。」とぬけぬけと答えたと言う話を思い出しましたが、吉田さんは「戦争に負けても外交で勝つ」と、当時飛ぶ鳥を落とすマッカーサーを向こうにして一歩も引かなかった人ですが、それから半世紀を過ぎて漸く、首脳の集まりで臆せず日本の言い分を通せる人が出てきたということで、めでたい限りです。

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# by oantaka | 2015-03-27 21:03 | さざえのつぶやき

メルケルさんの慰安婦発言

 来日中のドイツ首相メルケルさんが、安倍総理大臣や民主党の岡田克也代表との会談の後で「我がドイツはナチスのしたことについて十分な謝罪をし、関係国との和解が出来ている。日本は慰安婦問題について、関係国への十分な謝罪と和解への努力が必要であろう。」と言う趣旨の発言をしたということです。
 
 メルケルさんほどの人の無知を言い立てるのは簡単ですが、アメリカを初め世界各国の理解はそのようなものであるということで、それを責めるのは些か筋違いの感があります。
 悪名高い『東京裁判』でさえ取り上げられなかったことが韓国で問題になりはじめた頃、日本政府の高官が韓国の閣僚に苦言を呈したところ「でも、朝日新聞というあなたの国の大メディアが書いていることですから。」と言われて二の句を継げなかったという経緯があります。

 韓国は今、日本の慰安婦問題を国を挙げて世界に発信しています。
 アメリカの州のなかには「天皇から兵士への褒美として配られた性の奴隷」という教科書によって、歴史を学んでいる高校があって、日系の生徒は、恥ずかしくて登校も出来ない有り様だという事実もあるそうです。

 朝日新聞は、産経新聞や保守系の雑誌の執拗な検証記事などに負けて、昨年漸く『誤報 』だったと公表しましたが、未だに記事そのものの誤りを認めていません。
 日本の誇りをここまで貶めた朝日新聞の罪は万死に値するものですので、新聞そのものを解体すると同時に、世界のメディアに向け、事実を伝えるべきメディアの犯罪行為について謝罪の記事を配信すべきです。

 しかし、“逆風 ”が過ぎることをじっと待っているフシが見える現状では、国民に出来ることは定期購読をやめることが結局一番確かな方法ではないかと思います。

 もっと大切なことは、世界中が韓国の宣伝を正しいと思っている現在では、日本政府が事実に基づいた情報を、百回でも二百回でも発信し続けること以外ありません。
 
 これは、子孫への私たちの責任です。


# by oantaka | 2015-03-11 21:12 | さざえのつぶやき

Mac貧乏

ホームページ更新に使っているのが、AdobeのGoLiveCS2という古〜いソフトで、MacOS10.8で辛うじて動くというという代物で、最近のMacでは動かないのです。
 新しいwebソフトは持ってるけれど、サイトを作り直す膨大なエネルギーを考えると、苦労して “お勉強”するのは勘弁して欲しいという思いがあります。
 
  4年前に買ったiMacは、外付けのディスクで何とかOS10.8.6が動くので、大事に使いたいわけですが、しばらく前からこいつが“マダラ惚け ”になって、時々変なことを言い始めました。
 壊滅的なことになる前に、iMacのモニタが使えますとサポートセンターで聞いたので、思い切ってMac miniを買いました。

 でも、そうは問屋が卸さないのことわざ通りうまく行かず、結局27インチモニタを買うことに。
 〆て20万円弱。

 これもことわざ通りで『Mac貧乏』が続く羽目に。


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# by oantaka | 2015-01-23 05:03 | さざえのつぶやき

高温ガス炉 HTTR

 太鼓判付の安全原発をご存知でしょうか。
 茨城県大洗町にある独立行政法人日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターが、1998年に熱出力3万㌗の立証炉を作り上げました。
 冷却材や保持電源を失っても炉心溶融という破局的事故を起さず、何もしなくても自然に冷却して停止するという、優れものです。
 
 「こういう考え方がある」ではなく、1998年に既に実証済みの原子炉なのです。
 画像は、その開発センターのホームページのものですが、何故日の目を見なかったかというと、この高温ガス炉の性能を発揮するためには電気出力30万㌗とい上限があり、一基で百万㌗以上の出力がある従来型に較べて、コストの点で負けるという弱点があったからということです。
 
 ところが福島原発事故によって、従来型の安全のためのコストが跳ね上がったため、俄に実現性が取りざたされるようになった、ということです。

 熱交換に水でなく高温のへリウムガスを使うため、例えば海岸に設置して真水を作り、内陸の砂漠に潅漑用水を送って農業をしたり、離島の電源として島々に直接設置して電力を供給したり出来ますから、わが国だけでなく、途上国の発展のためにも威力を発揮できるでしょう。
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# by oantaka | 2014-12-04 21:03 | さざえのつぶやき
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日が山の端にかかる残り少ない時間。思い浮かんだあれこれの独り言です。


by pantaka
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